立木 観音。

立木観音(立木山安養寺)について 平安前期、弘法大師空海が厄年42歳のとき、一本の立木に等身大の観音像を刻み建立した寺といわれ厄除け観音として広く信仰されている。 なお、気になるのであれば、一丁ごとにある道標を頼りにしてください。 参道下の駐車場も車もなく、その景色の方が異様に見えてしまいました。 この付近は横に小川が流れており、水のせせらぎが聞こえてきます。 その後、この寺は非常に繁栄し、高寺山には立派な七堂伽藍が建ちならび並び、山の所々に三十六坊舎を建てお坊さんの数は数千名にもなったそうです。 観光MAP• 心臓が痛い。 三十六坊の中には、その後寺としてどくりつ独立し新たに建てられたのが二十ほどあります。 バスを降り国道を渡った場所からスタートです。 石山駅からバスで来られる方は、山道(南郷下車)か石段(立木観音前下車)か選べますので、ぜひ、山道をご利用ください。 「南郷」バス停留所までゆるやかな一本道で、約四十分かかりますが、古老の足跡をたずねながら美しい自然に接せられますことをおすすめします。

石山駅から大石小学校行きの京阪バスに乗ります。

立木観音といえば階段…? 立木観音に行くために 800段の階段を登るという方も少なくないと思います。

鹿跳の伝承と被りますが、急流を渡れないでいる大師を白鹿が背中に乗せてひょいひょいと石から石へと飛び渡り、立木山の霊木にたどり着くと観世音菩薩に姿を変えました。

参道らしくなってきました。

弘法大師は当時、 厄年の42歳。

引用します。

上の境内にもあります。

体験時間の目安は約15分で、御本尊「千手観音」にちなんだ観音様のお経の一節をお書き頂きます。

ゴールはもうすぐそこです。

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南郷からの山道が本来の参道なのです。

空海が42歳の厄年に開いた霊場であることから大昔から厄除のご利益を得るために多くの人々がお参りします。

立木観音の道路標識の横が登りの石段です。

右上と左下の写真が、登りの様子です。

一年を通して立木観音にこれ程人がいないことを見たのは初めてです。

しかし、本来の参道は階段を登るルートではありません。

受験の方は、合格しますように。

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