大嶋 信頼 ブログ。

そして、研究を進めていた時、経絡の本から経絡は足のつま先から指の先まで流れているということを知り、内臓器の反応を指先でも捉えることが出来るのではということを考えた "The efficacies of three relaxation regimens in the treatment of PTSD in Vietnam War veterans. 最初に作成したリストでSUDが低いものから徐々にSUDを0点にしていき、SUDが高いものまでリラックスできるように段階的に進め、全く不安を感じなくなるまでセッションを普通10回~12回行う
Neuroscience and Biobehavioral Reviews, 14, 481-490. 認知行動療法で最も重要なのが、この落ちを患者のトラウマ体験情報の最後につけることであると実感するのである Multiple diagnoses in posttraumatic stress disorder in the victims of a natural disaster. 中根允文、飛鳥井望ほか 編 2000:外傷後ストレス障害 PTSD .臨床精神医学講座 6.中山書店.東京. 患者自身が実感出来ないくらい静かなものである
しかし、心的外傷患者は感情麻痺により、外傷体験の話をしていても患者の表情や言葉からは感情や重傷度を受け取ることは難しく、その話し方からではことの重大さを理解することが出来るまで時間がかかる Pituitary-adrenal system hormones and adaptive behavior. この調整により症状が軽減する可能性が生じる
この極端な例が解離性同一性障害で、その場合には開始期固着観念が全く別々の自我同一性を作り上げてしまうのである(van der Hart, 1989) Using hypnosis for thrapeutic abractions. ジャネは解離して断片化した記憶が既存の意識とは別の意識領域を作ることを下意識固着観念(イデーフイクセ)と呼び、これらは通常の意識とは異なる外傷性意識状態を作り、そのことが既存の意識では認識出来にくくなってしまう状態とした
実際の臨床の中でジャネが語っていたことがいかに正確に捉えているかを実感することが多くあり、今だはっきりしないPTSD治療の方向性を研究していく上で重要な道しるべになると考えられる 問題の原因を検証するため生育歴を聴取している時も、記憶はあいまいであり、両親からの身体的虐待や他の外傷体験が語られる時でも、感情が伴ってないことから、治療者が外傷体験に共感することが難しい
説明ほとんどなしの自分用のざっくりしたまとめだけど、全部大嶋先生の書かれた記事のリンクつけておくのでちゃんとした説明とかはぜひそちらで! ただ、自分に合ってる遺伝子コードは唱えてみないとわからないので、あまり説明に引っ張られるよりはとりあえずどういった遺伝子コードかってことをそれほど気にせず一つずつコードをどんどん唱えていってみて、何かスッとする感覚とかラクになる感覚とかがあったらそれを重点的に唱えていく、って感じがいいんじゃないかなと個人的には思います また、解離性障害があるケースの適用が悪いということは、複雑性PTSD患者のほとんどに解離性症状が存在することから、EMDRの複雑性PTSDの適用自体を疑問視してしまうことになる
誤字脱字もところどころにある そして、エリクソンは彼女に「あなたのヴァギナは、ペニスをぶらぶら揺れる寄る辺ないものへと無力化するという、悪徳の快楽を得ることが出来るのです」と伝えた
「人間関係はとっても大切です!」という常識があります そうではありません(あまりにも酷い場合は場所の移動をお願いすることがあります)