トリニティ セブン。

魔道研究発表大祭においては、売り子として働いた。

果心 竜姫(かしん りゅうひめ) 17歳。

亡き姉から天唱術の性質や嫉妬の書庫の特殊性をはじめとした様々な知識を与えられていたため、作中では解説役を務めるシーンも多い。 専門術式は 飢食術(フューリー・バイト)。 専門術式は 聖儀術(カオシック・ルーン)。 それは「崩壊現象」。 秘奥義は 夢幻限界(ア・マイモン)。 遥かな過去、「世界樹の巫女」ことセレスがディース・トリニティを封じる瞬間に居合わせていた。 会話では常に敬語・丁寧語を使い、普段は厳格な態度を取るが相手がアラタだとスケベな行為に対して本調子でならなくなる。 新章において、師であるアーシャから「深闇の女神」に対抗する為の戦力としてスカウトを受けるが、同時にそれがトリニティセブンの資格の喪失を伴うことを告げられ、動揺。

彼に新しい彼だけの魔術として 七皇術を授け、長い旅が悪いものではなかったことを認めて倒れ伏した。

アラタが所持する 「アスティルの写本」が魔術により、人の姿に変化した「少女」。

「書庫」は 強欲(アワリティア)で、テーマは 貪欲(クピディタース)。

アリンと同じくかつての「世界樹の巫女」セレスティアの転生体の片割れであり、実はアリンと同じようにトリニティセブンの資格と「最終起動鍵」としての能力を有している。

隠されている目を重要な邪眼と思わせることこそが、単純にして最大の心理トリックであり、彼女の最後の奥の手となっている。

四体の魔王騎士の中で一番初めにアナスタシアを襲撃したが、能力を見抜かれて魔王因子と肉体の接続を断たれ、撃破された。

気に入っている人間がのびのび笑ってられるのが好きだと語り、それを蹂躙するものは許さない。

王立ビブリア学園に在籍する一般生徒であり、トリニティセブンに準じるほどに高い素質を持つ。

なお、下着に関してはアキオ曰く「アラタを意識してから柄物を穿かなくなった」とのこと。

異世界からリリスが送り込まれたことで代わりにアナが消滅する瞬間を目の当たりにしたことで、いつか必ず大魔公となって終焉図書館に転生した筈の彼女を見つけ出すことを誓い、後にそれを叶えている。

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